かつては3年に1度くらいの割合で、占いの館へ “ふらっ” と立ち寄ることがありました。そして、ある日に受けた占いが、一番納得したんですよね。
それまでは占いへ行っても、まったく納得していなかったのです。(じゃあ、なんで行く?笑)
どこに納得していなかったのかといえば、占いで判断されていた “私の性格” です。
「ああ、そんなことは思いませんから(笑)」なツッコミどころで満載。(だったら行くか?)実は言うと、その時でさえそう感じていたものの(笑)
占いではなく(!)リアルな話をした時のご返答に、大いになっとくしたんですよね。
「ああ、この人はきちんと、人の話を聴いてきているわね!」と。
本当、占いの部分はどうでも良いのです。(…なんて失礼な…)占い師さんがベテランであるところさえ、実のところ関係がないのです。
やはり “多くの人の話をちゃんと聴いてきている方” のご返答は、適格なのです。
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かつて占いを受ければ
「カウンセリングを受けているクライアントさんは、こんな心境なのね」と実感できるところが、大いに勉強になりました。
その時は話をしていくうちに “ふにっ” と心がユルむ一方、あまりにも占いのデータに頼りすぎてる他の占い師さんに対しては「何もわかっていない!」と感じていました。
また、自分自身が納得できるところだと、「そうそう!」と笑っていたのです。
ところで、カウンセリングのお客さまが、カウンセリング中および終了後に “どーん” と落ち込まれたからといって、その本心は解らないのが現実です。
そういった場合であれ、「スッキリしました!」なんてご感想を頂くこともあります。本当、人の気持ちはご本人にしか解らないんですよね。
(^^)