韓流と歌舞伎から、オーラを学ぶ

近年、お笑い界~俳優さんの世界に至るまで、「オーラやインパクトある人が減った。」なーんて話を聴くことが多くなったように思えます。

もちろん「全くいない」って訳じゃございませんし、昔と比較して「売れる人の個性」というものが違っているかと思いますが、たとえて言いますと、ビートたけしさん級のお笑い芸人や、吉永さゆりさん級の大女優って誰だろう?みたいな…

そこで比較的若手の方だと、個人的には宮沢りえさん、市川海老蔵さんあたりが思い付きます。

思いますに、彼らのような著名人や、個人的に知る人々の「オーラある人の共通点」というのが…

◆決して俺さま、王子さま、お姫さま、女王さまではない
>>話してみると、まるで家来っぽい印象さえ感じることがある(笑)
◆むちゃくちゃ謙虚(でも、堂々とはしている。)
◆誰かを(心から)立てる
◆両親や兄弟に「威圧的な人がいる」
←ココ、重要ポイントです(笑)

そして、芸人さんの弟子入りと云うのは、決して「芸を真似るだけの期間」だけではなく、「オーラを高めるための修行=それは謙虚になるための修行」だとも思えるのです。

ある意味、「かかあ殿下のような奥様」も必要かもしれない。。。(笑)

そうそう、なので近年の、「友だち親子」のような間柄では「オーラがある人」は生まれにくいのでは?

そんな風には思ってはいます。

何故なら、崇高なオーラは「自分自身を偉いと思いたい威圧感」ではなく「他者を敬愛する気持ち」から発するものだからなのです。

なので現在、世界中の若い人が、儒教社会の韓流スターに注目するってのも、解りますねぇ。
(^^)