仕事の「旬」と「信念」について

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『職を探している方』『転職活動をされてる方』と関わって、実感してること。

「この職種が今が旬だから、安全だから、これしかない。」とそんな想いに流されすぎると、そこには自分の本当の意思が無くなってしまうといいますか、いずれ「その職種の旬の終わり」を迎えました時に、難しくなるのではないかなと。

たとえば(団塊の世代などの)年輩者の男性だと、若いころに、土木建築業やモノづくり関連に携わってた方が多く。
(今は、高度成長期&バブルと比較しすぎると、不況ですね。もしくは、人手が足りなくて困っている状況でもあります。汗)

私と同年代の中年(40代など)の方だと、IT企業関連、広告関連の方。

若い方だと、看護や介護職

などなど…みたいなパターンは、あったりしますね。

(かなりざっくり書きましたが、あくまでもこういう傾向もあるという、一部の例をあげました。)

また、人によっても様々ではありますが、職業選択におきましては、「若い時に生きていた、その当時の空気感」というものが、ありますよね。

もちろん、時代の流れを読む…という事も大事なのですが、その仕事にたいする誇りや『やり通す信念』があれば、たとえその職種の旬の終わりを迎える時がきても、何らかの形で、エキスパートとして活動し続けれるのではないかと。

そんな風には思います。(^^)