愛を受け取ろうとしすぎると「手に入らなく」なる

写真  
愛というのは=母性的なるものではあるかな…とは、つくづく実感する。
だからして「母性なるもの=愛がもっと欲しかった!」なーんて人は、男も女も、様々な人から愛(=母性)を貰おうと “ しすぎて ”

「やっぱり貰えなかった!」
…なーんて展開に先走りしてしまい(汗)波乱万丈な愛憎劇を繰り返してしまう様な事もあるのです。
 
特に日本というのは欧米と比較して、「母性信仰」みたいなところがあるかと思います。

日本における「理想の母」というイメージとして…「母と云うのは、構ってくれるはずで、何かしてくれる」という前提の想いがあるようには思えます。

だからして、「母からしてもらえなかった!」というトラウマに囚(とら)われるほど、重い…重い人になってしまうこともありますね。
(^^;