ヒョウ柄のTシャツを着たオバさんから自立を学ぶ

依存的な人と接していますと、物や愛情に対する「欲求への情熱」だけでなく「自分の魅力がまだまだ足りない!」といった風に、自身に対しての不足感を持ちすぎている傾向があるなあとは思います。
そして、そんな風に「ダメすぎ私」に意識のベクトルを向けすぎると、せっかくの生まれ持った花(=華)も、水やらずして、可哀想なことに、枯れてしまうってな結末に…(涙)
と考えますと、このような「自分自身の魅力に対する不足感」を持ってしまう方には、「ありのままの私でも、輝いている!」なんて意識を高めていただくことは、いつもオススメしていることであります。
たとえば…『私って女度が足りないんです!』なーんてご相談には…
『いえいえ!あなたはそんな事を思うだけでも、充分に女らしい証拠ですよ!』ってな具合に。
ちなみにこの例は、私自身がよく思いつくことなんですけど、私が「女らしさ」で悩んだことが一度もないからなのです。(っていうか、私の場合は男っぽくても、女っぽくてもどっちでもええんですよ!…な私は、女らしさ以前の問題ですよね。苦笑)
そう、私のこの考えを例にとりますと(汗)不足感を持つ人には『どっちでもいい。』みたいな大
阪下町オバサン的発想力が必要なのかも?しれません。
まさしく、悩まない→ずぶとい→大阪下町おばさん化!
(または、大阪・吉本的アホアホ化でしょうか。ww)
そう考えますと、流行なんぞを気にせず、大好きなキラキラゴールドやヒョウ柄のTシャツを着た大阪下町おばさん達は、なんだか幸せであり、超自立的な人たち(?)かもしれませんね…笑